小望月

2月1日は小望月、満月ではないけれど満月度99.7で、肉眼ではもう満月に見える。今回は藁葺き屋根の上に昇る満月という趣向、日没前のまだ明るい時分から撮影したかったので、満月の一日前の小望月の日に出かけたのだった。

 

月の出は16時16分(千葉)、ふるさと広場だと月の出の時間からだいたい20分ほど経過してから月が見え始める。そのつもりで待っていたのだが、30分過ぎても月は見えてこない。西の空はあかね色、17時10分頃の日の入りを過ぎても、まだ見えてこない。1時間以上経過した17時30分過ぎに、やっと林の木々の間から見えた。

 

 

 

月が見え始めた時分には、辺りはすっかり暗くなっていた。藁葺き屋根も闇の中に沈んでしまい、残念ながら意図した写真は撮ることができなかった。

 

 

2026年02月02日